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テレビショッピングに関する消費者トラブル

ページID:317124104

更新日:2016年4月6日

全国の消費生活センターには、テレビショッピングに関する消費者トラブルが寄せられており、2024年度の相談件数は8,705件となっています。契約当事者を年代別にみると、70歳以上の相談が全体の約8割弱を占め、高齢者からの相談が目立ちます。
テレビ広告の情報だけではなく、電話口でも商品や契約条件等を確認しましょう。

相談事例とその特徴

テレビショッピングでマッサージ器を購入したが、叩く力が強くて使えないと感じたため、返品を申し出たが事業者は応じなかった。

商品が自身に合わないため使用できない、イメージと異なる。返品や解約ができないことに気がつかなかった。

テレビショッピングでポータブルバッテリーを購入した。よく考えたら高額で年に数回使うだけなのでなのでキャンセルしたい。

「注文が殺到している、残りわずか。この価格で販売できるのは今だけ」と言われ、焦って購入してしてしまった。

テレビショッピングで真空ポンプと真空保存袋を注文した。電話で定期購入を勧められ、断ったにもかかわらず定期購入になっていた。

購入する際に定期購入を断ったが、割引クーポンがあると言われ使用した。その後、広告をよく見るとクーポン使用した場合は五回購入が条件だった。説明していると言ったが覚えていない。

認知症の母がテレビショッピングで次々と健康食品を注文してしまう。母からの注文はすべて断るよう申し出る先はあるか。

一人暮らしの母親宅へ行ったら健康食品がたくさんあった。テレビショッピングで購入したようだ。契約者以外の家族等からの相談もみられる。

被害に遭わないためのアドバイス

  • テレビ広告の情報だけではなく、電話口でも商品についてよく確認しましょう。
  • テレビショッピングは通信販売のためクーリング・オフができません。返品・解約条件を確認しましょう。
  • 意図せず定期購入になっていないか確認しましょう。広告等の写真等を撮っておくと解約交渉に役立つ場合があります。
  • 判断力が低下した高齢の家族が次々購入してしまう場合、事業者へ相談しましょう。また、後見人制度について社協へ相談しましょう。

不安に思った場合やトラブルになった場合には、すぐに最寄りの消費生活センター等に相談しましょう。

テレビショッピングは様々な商品を通信販売で購入できて便利な反面、イメージ違いやキャンセルの可否等に関するトラブルがあります。
高齢者の消費者トラブルを防ぐためには、日頃から高齢者の生活や言動、態度等を見守り、家族や周囲の方が変化にいち早く気づくことがとても重要です。
消費生活センター等への相談は、家族やホームヘルパー、地域包括支援センター等の職員からでも可能です。身近な高齢者がトラブルにあっているのではないかと気づいた場合は、できるだけ早く相談してください。

注記:この情報は国民生活センター消費者トラブル情報を参照しています。
注記:本ページに使用しているイラストは消費者庁イラスト集から転用しています。

伊那市消費生活センター

困ったときは悩む前に消費生活センターに相談してください。

場所

市役所本庁舎1階 生活環境課内

相談受付

月曜日から金曜日(祝日及び年末年始を除く)
午前8時30分から午後5時(正午から午後1時を除く)

電話番号

直通(相談専用) 電話:96-8165
生活環境課 電話:78-4111(内線2211)

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お問い合わせ

伊那市役所 市民生活部 生活環境課 消費生活係

電話:0265-78-4111(内線2211)

ファクス:0265-73-4151

メールアドレス:sei@inacity.jp

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