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たき火通信 其の百三

更新日:2019年2月21日

春の高校伊那駅伝

今年も「春の高校伊那駅伝」がやってきます。3月23日に開会式、翌24日が大会日です。今年は男子第42回、女子が35回となり、全国から強豪校が伊那に集まってきます。男子の九州学園・世羅・報徳学園・西脇工業・仙台育英・佐久長聖、女子の立命館宇治・長野東・仙台育英などです。「春の高校伊那駅伝」は、早春の伊那路に春を告げる大会として、春の甲子園大会に比喩される新人戦として、また「伊那を制するものは、都大路を制する」とまで言われる全国注目の大会です。
 毎年男子・女子合わせて、170校ほどが参加しますが、12月に京都府で行わる「全国高等学校駅伝競走大会」、いわゆる「都大路」は各都道府県の代表校の47校しか出られませんが、伊那の大会はどこの高校でも希望があれば出ることができます。将来オリンピック日本代表になる選手や、箱根駅伝で母校のゼッケンをつけて走るランナーに混じって参加できる大会はそうあるものではありません。
 これほどメジャーな注目の大会なのですが、昭和57年(1982年)の第5回の大会に、伊那養護学校高等部の生徒6人がオープン参加したことがありました。もちろん全区間ではなく、4区の7.8kmを短く区切りながら走りました。今から37年前に障害をもった子どもたちに門戸を開いてくれた、当時の実行委員会、高等学校体育連盟、陸上競技協会など大会に関わるみなさんのお陰と頭の下がる思いでした。しばらく続いたように記憶しています。私の家が養護学校に近かったことや家内が勤めていたこともあり、この駅伝大会への参加は自分のことのように誇らしく、嬉しく感謝したものでした。
 先生がホンダのカブにまたがり、生徒を励ましながら伴走したり、仲間の応援に太鼓をたたいたりの微笑ましくも懐かしい光景でした。そして、この大会を築き上げてきた上伊那陸上競技協会会長の城田忠承先生や唐澤君雄先生からは、「また伊那養護学校が参加してくれれば大歓迎なんだがね」と、今でも懐の深い言葉をいただいています。

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電話:0265-78-4111(内線2131 2132)
ファクス:0265-74-1250

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