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たき火通信 其の三十六

更新日:2014年10月1日


大盛況、大行列の伊那ローメン春まつり

ローメン発祥の地☆伊那市

小沢川に架かる伊那橋の上流側に「しばらく」、下流側には「みどり」と「火の車」といった食堂や飲み屋が、川に大きくせり出してあったことを知っている方もいると思います。ずいぶん昔の話です。私の小さい頃の記憶には、飛び上がるほど美味(おい)しいラーメンや、子どもには得体の知れないチャーローメンなるものと、コップに注がれたパイカルの怪しげな名前の響きがこの小沢川の風景に残っています。チャーローメンは漢字で書くと「炒肉麺」、チャーは中国語で炒める、ローは肉、そしてメンは麺です。私が愛してやまない「ローメン」のことです。チャーローメンは昭和30年に故・伊藤和弌(わいち)氏が考案したものです。生粋(きっすい)の伊那市生まれの代表的な名物です。ラーメンでもない焼きそばでもない、不思議なローメンといわれながらも、ご当地グルメの祭典!B-1グランプリに出展し、全国ネットの人気テレビ番組で放映され、アイドルグループが「おいしい伊那☆ローメン♪」と歌ったりと、その知名度はウナギのぼりです。ローメンファンの私としても嬉(うれ)しい限りです。ローメンは焼きそば風とスープ風に大別されます。しかも出されたローメンに、味付けも自分で勝手にしてもいいわけで、ニンニク、酢、ソース、ごま油、七味など好みにあわせてブレンドします。つまり、店主が自信を持って出したローメンに、それぞれの客が味付けをしますから、そこには級数的な味が存在するわけです。不思議といえば不思議な食べ物です。このごろは全国からもたくさんのお客様が伊那市を訪れ食べ歩いています。6月4日は「ローメンの日」、どこかのお店でお会いしましょう。

平成25年6月 白鳥 孝

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電話:0265-78-4111(内線2131 2132)
ファクス:0265-74-1250

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